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プリンタの共有について考える。

複数台のPCでプリンタを使う場合には、
いくつか方法があります。

家庭用としてよく使われる
インクジェットプリンタはUSB接続で、
PCと1対1の接続が一般的だと思います。
最近だと、無線LAN対応のプリンタもありますね。

一般的に業務用で使われる
レーザープリンタには、最近では、
ネットワークポート(LANポート)があって、
LAN内でプリンタを共有することが
比較的簡単になっています。
一部オプション対応のケースもあります。

ちょうど自分が直面しているケースは、
少し前のレーザープリンタを共有したいというものです。

USB接続のレーザープリンタです。
ちょっと珍しいタイプですが、
2台(A、Bとする)のパソコンで共有したいってケースです。

プリンタを共有する方法は、
いくつかありますが、このケースで考えると、
大きくこんな感じ。

①Aのパソコンにプリンタを直接接続。
  プリンタを共有設定。
 Bは、Aのパソコン経由で印刷。
②プリントサーバーで共有
③A、Bが使うたびに、それぞれ接続を差し替える。

それぞれのケースを見ていくと、、、

①はAのPCの電源が入っていないと、Bは使えない。
AのPCに負荷がかかるといった問題点があります。
2台くらいならいいかなって判断もあります。
また、新しくスペックの低いパソコンCでも
プリントサーバー用に使うという手もあります。

③は、手作業ですので、
頻度が低いならいいかなって感じです。

②のプリントサーバーは、
プリンタの端子に接続するもので、
プリンタのポートをLANポートに変換するものです。
プリンタのドライバのほかに、
プリントサーバーのドライバを入れる必要があるので、
ちょっとだけ手間もかかりますが、
LAN内で共有といったらいいかなって思います。

プラネックス、IOデータ、バッファローなどから
発売されています。

購入する際には、プリンタ側の端子が、
USB接続かパラレル接続か、と
対応機種に要注意です。
事前に各メーカーのページで
検証しているものについては、対応しているか確認できます。

とりあえず、プリントサーバーを購入するのが、
判断的には普通かなと思います。
プリンタの使用頻度と費用も
関係してくると思いますけどね。

実は今回は、キヤノンのLBP3210という機種。
A4対応のレーザープリンタですが、
この機種、ちょっと古いのと、
USB接続ということで、
対応するプリントサーバーがなかなかなく、
キヤノンの純正品のみしか対応してない様子。
通常5~6,000円で購入できるプリントサーバーが、
13,000円とか16,000円とか。

これを見ると、新しいの買ったほうがいっかなとか、
①パターンでいっかなとか思ったものの
プリントサーバーを購入という判断にしました。


会社入ってすぐに、プリントサーバーを
先輩に教えてもらった記憶があります。
家でなんて、まず見かけないものですよね。
こんなものもあるんだって思った気がします。
どうしよっかなって考えてたら、ふと思い出して
懐かしさを覚えました。

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tag : プリンタの共有

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