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Excel2007、Excel2010のファイル形式

2014年4月にWindowsXPのサポート切れを
迎えることから、
企業でもWindows7への入れ替えが進んでいます。
(うちは出遅れていますが・・・)

そんな中、入れ替えに際してよくあるトラブルのが
ExcelやWord等Officeのファイル形式問題です。

ボリュームライセンス等で、
企業内で使うOfficeが全て統一されていれば、
大きな問題はないのですが、
OfficeをPCを購入するときプリインストールで付けたり、
パッケージ版を購入したりして、
Officeのバージョンが、
2000、XP、2002、2003、2007、2010のように
バラバラになっていることも実際には多いです。
OSのサポートだけでなく、
Officeのサポート切れも問題があるのですが、
けっこう無視されがちではありますね。

ボリュームライセンスは、
PowerPointまで利用するというのだったら、
コストメリットもありますが、
Excel、Wordのみがメインの企業なら
割高になるそうです。

ここから本題ですが、
Office2007以降は、ファイル形式が大きく変わります。
(見た目もかなり変わって使いにくさも慣れが必要ですし)

最近よく聞くのは、
Excel2007、Excel2010等新しいOfficeで作成されたファイルが、
古いパソコンで開けないということ。

大きな問題は、拡張子が、
Excelならxlsが、xlsx。
Wordならdocが、docx。
という感じに変わっています。
これが原因でというかファイル形式が変わっているため、
古いバージョンだとファイルを読み込めません。

逆に古いバージョンで作成したソフトに関しては、
互換性があるため、新しいバージョンで開いても、
大きな問題はありません。
ただ、一部マクロ等使えるもの使えないものはあるようです。

新しいバージョンのOfficeで作られたファイルを
古いOfficeでみる方法は、2つです。

1.新しいOfficeで、ファイル形式を旧バージョン形式で保存。
  ExcelやWordの2007、2010で、
  「名前をつけて保存」でファイルの種類を変更。
  Excelなら拡張子xlsになっているExcelブック等

2.PCにファイルコンバーターをインストールする。
  Office2007互換パック(無料)を入れれば、
  xlsx、docx等新形式のファイルを開いたときに、
  自動的に旧形式のファイルに変換してくれます。

ただ、最近は2の方法でも、
「ファイルの形式が読み込めません」というエラーが
表示されるトラブルに何回かあいました。
このとき、確認したほうがいいことですが、
「Officeのサービスパックの確認」です。

マイクロソフトのページでも書いてありましたが、
互換パック・ファイルコンバーターは、
Officeを最新の状態にした上で、
インストールする必要があります。
MicrosoftUpdateでアップデートするか、
サービスパックを直接ダウンロードするかで
対応すれば、自分の場合は大丈夫になりました。

と、今日書きたかったのは、
コンバーターのトラブルだけだったのですが、
うだうだ書いてしまいました。。。

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テーマ : Windows
ジャンル : コンピュータ

tag : Office2010 にわか管理者

夏期休暇明けの注意は?

久々に記事を書きます。。。
やる気がないわけではなかったのですが、
夏期休暇前に忙しい日々がありまして、
気力がなくなっていました。

ということで、今週は夏期休暇となりました。
また、ちょくちょく新しい記事を。

けっこう前から言われていますが、
夏休みは新しいウイルスの発生が多い時期と言われます。
学生さんが休みで暇だから多く作られるんだとかって、
聞いたことがあります。

ともかく、、、
そんな日が空くわけではないかもしれないですが、
夏休み明けは念のため、セキュリティに注意です。

起動していないPCは、
WindowsUpdateもされてないですし、
ウイルス対策ソフトも最新バージョンではないはず。

夏休み明けたら、
まずはセキュリティに注意が必要です。
それよりも仕事の意欲を戻すことが難しいですかね。。。

少し使っていないPCが暑さでやられてたり、
夏休み中に、ネットワーク機器が壊れてないかとか、
管理者の人は余計な心配がありますが。

なにもなく、普通に仕事に戻れればと思います。

とりあえず、今は休みなので、
仕事のことは気にせずに~。

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テーマ : セキュリティ
ジャンル : コンピュータ

tag : にわか管理者

5月22日のWindowsUpdateが繰り返される。

今日は、何人からかWindowsUpdateが終わらないと
言われたので、そのことについて。

Microsoft NET Framework 2.0関連の
セキュリティパッチがリリースされていて、
KB2572073
KB2633880
KB2518864

に不具合があるようです。

具体的には、これらを自動更新で更新すると
完了の表示がでるのですが、
また、自動更新で同じパッチファイルの
インストールを促されます。。。
いわば無限ループ状態となってしまいます。

一般的にWindowsUpdateが失敗する場合には、
・再起動してから実行
・パッチを当てる順番が関係
・パッチの手動インストール(ローカルにデータを落として実行)
等の対策が挙げられます。

今回のWindowsUpdateno無限ループの対応方法ですが、
23日午前2時にKB2604092への修正が
リリースされるようですので、それを待てばOKです。

WindowsUpdateは、セキュリティ向上のためには、
必須事項ですが、不具合もたまにあります。
アプリケーションにバグが起きることも。
企業では、WindowsUpdateのリリースされたパッチを
適用しても問題ないかを確認した後、
全社展開(配信)を図ることも一般的です。

トラブルがあった際は、
まずどんな症状なのか?
同様の症状が他のPCでも起きているか?
で、ネットで検索すると、解決しやすいです。

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テーマ : パソコン修理・サポート
ジャンル : コンピュータ

tag : WindowsUpdate にわか管理者

ハブのカスケード接続はいくつまで?

ハブ(Hub)と言えば、ネットワークを構築するのに、
一般的によく使われる機器ですが、
何段(何階層)まで使えるか知っていますか?

家庭でもTVやレコーダー等々LAN接続ができる機械が
増えているので、ハブを使っている方も多いですね。

ハブとハブを接続することを「カスケード接続」と言います。

家庭ではあまりないかもしれませんが、
企業でネットワークを構築する場合は、
ハブで分岐させてポート数を増やすとかは、かなり一般的です。

で、正解ですが、理論上は無制限。

ただ、無制限というだけだと、面白くないので、
少しだけ説明を加えておくと、、、

現在は、ハブ=スイッチングハブを意味することが普通です。

スイッチングハブが主流になる以前は、
ハブのポート同士をクロスケーブルでつなぎ、
「UPLINK」ポートと通常ポートを、ストレートケーブルで接続とかって
ちょっと考えることが必要だったそうですが、
今はほとんど意識することなく、
ポートとポートをLANケーブルでつなげば、
簡単にネットワークの拡張ができます。

今は、社内LANが、100BASE(100メガベース)ネットワーク、
1GBASE(ギガベース)で構築される時代ですが、、、

10BASEのネットワークがあった時代、
10年以上前でしょうか??
(リピータ)ハブが、
10BASEで4段階、100BASEで2段階と制限されていたため、
今でもハブのカスケード接続に制限があるということを
思ってしまっている人もいるようです。

スイッチングハブは理論的には無制限ですので、
ハブ=制限なしという考え方でいいと思います。

ただし、国際標準では最大7段までされているようですし、
不必要なハブの経由により、ネットワークの遅延も考えられます。
ネットワークの規模にもよりますが、
多くても7段までを目安にしたほうがいいようです。

いずれにしても、
わかりやすく管理できるネットワーク構築が求められますね。

ネットワークトラブルを迅速に対応する上で、
ハブの型番やポートの接続状況を
(本来であれば、)管理しておいた方がいいと思いますが、
自分は実際にそこまでは手が回っていません。。。
勝手に差し替えられちゃうことも多いですしね。。。

少なくともLANケーブルの端に同じ記号を付けるとか
できるだけ違う色のケーブルを使うとか
早く判別できるような対応はしておいたほうがいいと思います。

今日はこんな話でした。
走り書きなので、誤りあったらすいません。。。

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テーマ : パソコン豆知識
ジャンル : コンピュータ

tag : にわか管理者

OutlookExpressの2GBの壁

またまた久々の更新です。

まだまだ使われていることが多いメーラー
OutlookExpressですが、
上限2GBと
いうポイントがあります。

OutlookExpressですが、
受信トレイ、送信トレイ、
送信済みトレイといったそれぞれで、
**.dbxというファイルが作られます。

この.dbxが容量2GBを超えると、
様々な弊害が出てきます。

よくあるのは、
2GBに近くなった時点でのメールの最適化。
真っ先に受信トレイの何年分のメールがなくなったとか、
受信トレイに何もないとかっていう例があります。
このときは、「受信トレイ.bak」ファイルが
ごみ箱やOEフォルダにあるので、
「受信トレイ.dbx」に名前を変更して、、、
って対応で復旧できる場合もあります。

最近あったのは、送信済みトレイ。

送信済みトレイがいっぱいになると、
添付ファイル付きのメールが送信できないエラーになります。

送受信時のエラーは出ますが、
詳細を確認しても、エラーの詳細は表示されません。

また、正確には添付ファイル付きのメールだと
容量オーバーになりますが、
テキストだけのメールであれば、容量が小さいので、
エラーも出ずに送れることもあります。

こんなトラブルの場合は、送信済みトレイの容量を確認してください。
2GBをオーバーしているか、それに近いと要注意です。

実際には、送受信のエラーがでるものの、
送信済みトレイにメールが残せないだけなので、
相手には、メールが届いていることが普通です。
送られていないということで、何通も送ってしまうと、
相手にも迷惑をかけてしまうので、注意が必要です。

いずれにしても、必要のないメールは、削除して
容量を減らしておくことが必要です。
必要であれば、バックアップをとっておくことです。

ちなみに、単にOutlookExpress上でメールを削除しただけでは、
容量は減りません。
削除したうえで、メールの最適化を行うことが必要です。

OutlookExpressのトラブルは、
けっこう頻繁に起こりますが、
この2GBに、最近注目するようにしています。

早くメーラーを移行しなくては、とも思いますけどね。。。。

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テーマ : トラブル
ジャンル : コンピュータ

tag : にわか管理者 OutlookExpress

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プロフィール

tatsu

Author:tatsu
小さな会社のサーバー・システム・ホームページ等管理者。
素人だったので、資格取得したり勉強してきました。
(まだまだにわか管理者)
知らない人が少しでも有効になる情報があればと思います。
ちなみに社会保険労務士の有資格者です。(こっちが専門?)

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比較的同じ内容だったらOK。
コメントください。

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