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用語「Thunderbolt」

最近、徐々に名前が知られてきた
Thunderbolt」について。

Thunderbolt」(サンダーボルト)は、
かっこいい名前だなと思いますが・・・。

インテルがアップルと共同開発した
高速インターフェース規格の名前です。
メタル配線を仕様して、転送速度10Gビット/秒で、
USB3.0の2倍を誇ります。
供給電力も10Wと大きく、
大きな電力を必要とする周辺機器もPC電源だけで
駆動させることも期待されています。

液晶ディスプレイや、外付けHDD等と接続する
インターフェース(端子)です。
名前の通り、稲妻マークが特徴です。

変換アダプタ併用でUSBとも互換性ありますし、
液晶ディスプレイと外付けHDDなどを同一ケーブルで接続できるなど、
使い勝手のよい規格です。

USBみたいなもので発展版という考えでいいと思います。
端子の形が違うので同じとは言えませんが。
とりあえず、周辺機器。

インテルとアップルが共同開発ということで
Macbookには搭載されています。
ただ、アップルと競合するメーカーは、
USB3.0を搭載していることがまだ通常のようです。

ちなみに、アップルのホームページには、
Thnderboltの説明があります。
詳しく解説してあるので、そちらを参考に。

先日、BaffaloがThunderboltとUSB3.0の
両方のポートを備えた外付けHDDを
発表しました。世界初です。

ただ徐々に普及のきざしが見えているようで、
WindowsPCにも、今後は、Thunderboltの搭載が
広がってくるようです。

Thunderboltはこれからも聞く名前ですので、
覚えておいたほうがいいですね。
USBみたいに一般的な言葉になるかもしれませんけどね。

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テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

tag : にわか管理者 Thunderbolt

ゼロデイ攻撃とは。

最近は、官公庁や民間大企業に
標的型メール」によって、ウイルス被害を受けたという
ニュースがよく聞かれます。

標的型メールは、不特定多数に向けた攻撃ではなく、
標的型なので、狙って攻撃をしてくるものです。
よくある見るからに怪しいメールではなく、
実在の人物、団体を名乗って巧妙なケースが
多くなってきていると言われています。

今日は、標的型メールにも関係しますが、
「ゼロデイ攻撃」という言葉を簡単に。

「ゼロデイ攻撃」とは、
OSやアプリケーションの脆弱性を修正するパッチが
提供されるより前に、そこを狙って攻撃が行われたり,
悪用する不正プログラムが出現している状態を表します。

「ゼロデイ」は、修正パッチが提供された日を
1日(目)とすると、それ以前(「0」day)
に攻撃が始まったという意味です。

一般にOSの脆弱性は、比較的早いですが、
アプリケーションはやや対応が遅れがちです。
WordやExcelといったOffice製品、
Adobeなども最近は指摘されていました。
他にもフリーソフトも当てはまります。

ユーザーやベンダーが発見する前だったり、
発見しても修正パッチが配信されるまでに攻撃されるので、
ゼロデイ攻撃を避けることは難しいと言われます。

WindowsUpdateとウイルス対策ソフトを常に最新に。
ということを、自分もよく言いますが、
これで防げるケースは多いですが、
必ずしも十分でないということは、
ユーザーに知ってもらう必要があると思います。
実被害がないと、セキュリティ意識を薄い人もいますが、
この意識をなんとか変えないとと思うこのごろです。

標的型メールもそうですが、
こんなこともあるんだ。と
と知っているだけで、だいぶ意識が違うと思います。
話は違いますが、オレオレ詐欺と同じような感じですね。

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テーマ : セキュリティ
ジャンル : コンピュータ

「BYO」って知っていますか?

BYOとは、
「Bring your Own」の略です。
聞いたことはありますか?

直訳すると、「あなたのものを持ってくる」。
レストラン等て好きなワイン(お酒)を持ち込める
サービスのことです。
欧米ではあるようで、日本でも一部BYO
認めているレストランもあるそうです。
カラオケの持ち込み可のところは、
これもBYOと言えるのでしょうかね??

ところで、このBYOですが、
ITの用語としても使われはじめています。

自分は初めにこの3文字だけ見たときは、
なんのこと??って感じでした。
3文字とかで略すの好きですよね。。。

で、要は、あなたのものを持ってくる。から
私物を持ってくること(使用すること)を認める(解禁)
ことを意味
するそうです。

スマートフォンタブレットの普及により
最近では私物の業務利用の話は、
聞かれることだったので、まさにこのことですね。

これまでは、セキュリティの関係上、
私物PCの持ち込みは、一番のご法度のようでしたが、
この動きは本当に大きなことです。

大企業でも私物利用を認めるところもでてきて、
徐々に広がってくるものと思われます。

BYO、私物利用を企業で認める最大のメリットは
企業としたら、端末の購入代がなくなる(少なくなる)
社員側からは、使い慣れた端末が業務で使えることです。
つまり経費削減と業務効率のアップです。
場合によっては、緊急時対策にも利用可能です。

一方、懸念事項は、セキュリティです。
そもそも利用にあたっては、
セキュリティポリシーや運用ルールで
明確にしておくことがこれから求められると思います。
ただ、管理ができるのかというのは、懸念もありますので、
情報漏えい、ウイルス感染等を避ける手段も必要ですし、
社員への教育も必要だとは思います。

個人的は意見としては、
まだまだ簡単に踏み切れないとは思います。
MDM等の端末を管理するツールや
Android版のウイルスソフトは登場してきていますが、
まだ見えない部分が多いというのと
社員がスマートフォン等をどんな風に使うのか
わからない部分が怖いということからです。
私物なので、いろんなアプリを入れるでしょうし、
規格外の使い方をしている人もいるかもしれません。
OSの違いやバージョンの違い等、
統一できない部分も多いこともあります。

例えば、企業用としては、
ロック解除時のパスワードは、必須だと思いますが、
私物の端末で設定している人がどれほどいるか?
設定によって、わずらわしいと思う人もいるかもしれませんし、
制限をかけることもありますし、
導入への壁は細かくいろいろありそうです。

まだまだ世の中の動きを見てからだと思いますが、
社員のセキュリティ意識が高くないと
効率よりも危険性があるだけかなとは思っています。

ニュースでは、たまに私物解禁をみますが、
徐々に広がったときに、
悪い意味でのニュースもいつか出てきてしまいそうな気がします。

ともかく、このBYOは、これからの動きとして、
よく耳にする言葉になるかもしれません。

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テーマ : セキュリティ
ジャンル : コンピュータ

tag : BYO スマートフォン タブレット にわか管理者

「Wi-Fi Direct」で新しい情報共有の形

端末間で直接共有する方法といえば、
携帯電話の赤外線通信やBluetoothがありますが、
今後、徐々に広まっていきそうなものが、
「Wi-Fi Direct」です。

「Wi-Fi Direct」は、
無線LANの規格の一つですが、
通常の無線LAN(Wi-Fi)と異なり、
直接相手の機器に接続して
データをやりとりできるものです。

通常の無線LANは、アクセスポイントを経由して、
端末(PC)をネットワークに接続しますが、
近くにあるWi-Fi Directに対応している機器同士なら
簡単にデータを送ることができます。

メリットは、端末間を特別なものを介さずにつなげる
手軽な点にありそうです。
Bluetoothと比べても、電波距離が広いそうで、
使い勝手もいいかもしれません。

仕組みとしては、Wi-Fi Direct対応の機器は、
その機器がアクセスポイントの機能をもっており、
つながる機器のうち、
1台がアクセスポイントとなる仕組みだそう。。
アクセスポイントとなる機器をグループオーナーと呼び、
Wi-Fi Direct対応でない機器もつながるとか。

用途としては、デジカメの画像を
フォトフレームやプリンターに直接送信する方法等
が挙げられています。

対応機器はまだ少ないようですが、
昨年末くらいから、
家電製品に徐々に搭載され始めています。

ちなみに、スマートフォンのGALAXY S2は、
Wi-Fi Direct対応でした。
設定画面の「無線とネットワーク」にありました。
だから気になる機能でもあったのですが。

韓国バージョンですが、Youtubeにあったので、参考です。


実際、自分はまだ試せてはないのですが、
将来的には、新しい情報共有、
新しいデータの受け渡し方法にもなるかもしれません。

通常の無線LANと同様の
セキュリティで保護されますので、
ヘタな情報共有よりは、安心です。

対応機器が広がってこれば、
利用用途も当然増え、役に立つ機能になると思います。

普及していくでしょうか。

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無線LANの規格はIEEE802.11acに

無線LANの規格として、
今の主流になっているのは、IEEE802.11nです。

IEEE802.11nは、最大600Mbps(日本では300Mbps)の
スループットの無線LAN規格です。

無線LANとはいっても、有線LANと変わらないような
ネットワーク環境を構築できる。
通信速度と安定性が向上し、大容量コンテンツを利用できる。
通信カバーエリアが広がる。
上位互換(IEEE802.11gと IEEE802.11a)があり、
従来の機種も使える。

といったようなことから、広がっています。
無線LANルーターを購入するときには、
今後を考えてもまず「n」に対応しているものを
選ぶことをおすすめします。

1EEE802.11ac」は
1EEE802.11nの後継、次世代無線LAN規格です。

仕組みは詳しくないので、説明できません。。。

ともかく、通信速度は、
11nが最大300Mbpsなのに対し、
11acでは1Gbpsとされています。

実質のスループットは落ちるとはいえ、
現状の有線LANとほぼ同じか、
場合によってはそれ以上という規格です。

11nも、ドラフトnが発売がされ、
正式に標準化されました。
5月にも、ドラフト1.0が公開されるそうですで、
近い将来、対応の商品も発売されるはずです。

11a、11b、11g、11nと11acは
今後広がっていく無線LANに対応するため、
管理者として押さえておいたほうがいいかもしれません。

そのうち比較の資料も掲載できればと思います。

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tag : 管理者 無線LAN IEEE802.11ac

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プロフィール

tatsu

Author:tatsu
小さな会社のサーバー・システム・ホームページ等管理者。
素人だったので、資格取得したり勉強してきました。
(まだまだにわか管理者)
知らない人が少しでも有効になる情報があればと思います。
ちなみに社会保険労務士の有資格者です。(こっちが専門?)

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比較的同じ内容だったらOK。
コメントください。

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